HOME>アーカイブ>納得できるリフォームのために何をするべきでしょうか

リフォームの準備

間取り図

失敗しないリフォームのためには、リフォーム後の具体的なイメージを持つことが大切です。まずはリフォーム事例を調べましょう。例えばキッチンのリフォームなら、オール電化にするのか、それともガスを使いたいか。高齢者が使いやすいように浴室は段差を無くし滑りにくい床にするなど、住む人の背景によってもリフォーム事例は異なります。小さなリフォームから大規模なリノベーションまでリフォーム事例は様々です。住みやすい家を目指して準備を始めましょう。情報収集がある程度出来たら、次は予算です。自己資金ですべて賄えるのか、借入をする必要があるかを検討します。ローンを組むならば返済計画を立てる必要もありますね。

おおよそのイメージが決まったら、次は業者選びです。どの会社にもリフォーム事例がありますので、気になる会社をリストアップして連絡をします。最低でも3社からは見積もりを取りましょう。それぞれの会社には特徴があります。リノベーションには、フルスケルトンといって大規模な改修になる場合もありますが、これを得意としている会社もあります。あるいは、築数十年の住宅の良さを生かしたリフォームに実績を持つ業者もあります。契約の前に、要望とイメージを具体的に伝え、施工主の希望に合った提案をしてくれる業者を選びましょう。良い業者は、どんな細かい質問にも誠意を持って答えてくれます。

忘れてはならないのは、リフォームによる税金の優遇制度です。耐震やバリアフリー、省エネなど一定の要件を満たすと利用出来る減税制度があります。申し込みには条件がありますので、リフォーム前に確認しておくことが大切です。リフォーム事例にも税金について掲載されていることがあるので調べてみましょう。工事開始日が決まったら、近隣への挨拶も忘れずに。リフォームは簡単にやり直しが出来るものではありません。施工後に後悔しないためには事前の準備が大切です。

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